M-1グランプリの歴史
2007年に開催された第7回M-1グランプリ大会に参加した芸人は、「座長座長」、「ザ☆健康ボーイズ」、「まえだまえだ」、「なちのん」、「Wあやの」、「ファイヤーブラザーズ」、「いとう★教授」、「サンドウィッチマン」らである。来年のM-1グランプリには、どんな芸人が参加するだろうか?
M-1グランプリでは第1回大会から「ネタは4分以内」という目安が定められていたが、第3回大会、第4回大会でネタの披露時間が、5~6分もかかった芸人がいたため「ネタは4分以内」というルールが第5回以降厳格に適用された。従って現在のM-1グランプリでは4分を超えると減点対象になる。
毎年開催されている漫才のチャンピオンを決めるお笑いの祭典「M-1グランプリ」の人気は結構高いようでテレビ視聴率は30%を超えている。特に関西エリアでの人気が高い。30%といえば例えばキムタク主演のドラマに匹敵するわけだから「M-1グランプリ」の視聴率がいかに高いかが伺いしれるのである。
M-1グランプリの参加資格は特に無い。結成から10年以内のコンビであればプロ、アマチュア、国籍など問わず出場できるのが特徴みたい。即興コンビでも参加する事ができる。毎年M-1グランプリには、さまざまな芸人が参加して視聴者を楽しませてくれている。今から2008年の開催が楽しみである。
M-1グランプリに出場する芸人6 / M-1グランプリの歴史25 / M-1グランプリの歴史26