歳って実際けっこう色々体に異変をもたらすもの

子供が小さいときに使っていた紙おむつや、紙製のパンツ。昔の商品をおばがくれたけど、消費期限があるようで、上紙が切れて、中の吸収ビーズがむき出しになってしまい、大変な目にあいました。おむつだけでなく、何でも、古いものは、点検してからつかわないといけないと、あのとき痛感しました。
最近は生理用品に布製のものが出てきました。何故かと疑問に思うけど、ちょっと興味もあるのよね。私は子供には極力布おむつを使っていたけど、今の科学技術で、老人用のおむつでも、表面は布で、奥のほうが、高分子吸収体などの取り外しのできる皮膚に優しいものができればよいですね。無理かな?
父が昨年わずらったとき、最期はおむつをつけざるを得なかった。時々取替えを手伝ったが、やはり年配者の体を動かすことはとても難しく、おむつをつけるのにとても苦労した。介護の皆さん、いつもありがとう。自分の家族のために、介護の勉強をするべきだったと、改めて反省した。
10数年前、子供に使っていた布おむつは、今は特に窓を拭くときの雑巾になってしまいました。でも、おむつ用の布を利用して作ったものだったので、柔らかく、変な布ゴミも出ないので、窓拭きには特に良いのです。今は、寒いけど、雪が解けたら、掃除嫌いの私も一念発起でピカピカ窓に挑戦しようかな?

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